神様のカルテとは?安曇さんのカルテだった

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「なぜ神様のカルテなのか?」


先日、神様のカルテ2を観て来ました。
前作ももちろん観てます。


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今回は貫田先生(柄本明)が癌になって余命があと半年とか、
大学時代の旧友タツ(藤原竜也)との対立、




家族とはなにか?
医者とはなんだ?とか




かなり踏み込んだ内容になっていて
前作よりちょっと重くなった感じね。




屋上で貫田夫妻に見せてあげた満天の星空作戦は
なんというか、私的には泣けとばかりの演出があれで・・



泣けませんでした。





やはり前作の方が新鮮で良かったなあ。
期待しすぎたのだろうか。





ところで、この「神様のカルテ」って
なんのことだかわかりますか?

それは映画では加賀まりこ演じる安曇さんの
ためにイチが書いたカルテのことなんですよ。





神様のカルテというタイトル見た時
誰でも一番始めに疑問に思うことですよね。




私も映画を観るまで
神様のような偉い医者が書いたカルテのこと?
それとも、本当に神様が降りてきてパッパと
書いてくれるのかな?とか




偉大なる医者が書き残したカルテの見本のことか?
いろんなことを想像していました。



全て違いました(笑




そのタイトルの由来は安曇さんという一人の患者さんが
残した手紙の中に書かれていました。





夫を亡くし、治る見込みのない病に冒され
病院にも受け入れを拒否され、たった一人




絶望の淵にいた時に見たのが一止(イチ)の書いたカルでした。
イチが書いたたくさんのカルテを見て安曇さんは希望を取り戻したのです。





カルテに書かれたびっしりと書き込まれた文字、
そのカルテを書いていたのが一止だったのです。




先生が書いてくださった文字は、
ほとんど意味の分からない言葉ばかりでしたが

「先生のカルテは私にとって神様のカルテでした」


~安曇さんの手紙より~



このカルテを書いた先生にもう一度会いたい。



安曇さんは、その一心であちこちの病院に電話し
やっと一止を見つけだしたのでした。




だからあれほどまでに必死に、
この病院に置いて欲しいと懇願したのです。




やっと謎が解けました。





このあとイチが玄関先で号泣するシーンになるわけですが
これまでイチってなにを考えているのか



感情の起伏もないし よくわからん男でした。




でも、このシーンで 
一人で抱え込んでいたものがあったんだなあと 





そしてそれを優しく介抱するハルの
姿がなんとも優しく、美しく見えました。



このハルとイチの夫婦愛は
カミカル2ではさらに深くなり




宮崎あおい演じるハルさんからは
なにか女神様のオーラのようなものを感じましたね。





女の私でも見惚れてしまうほど
きれいでしたよ~^ ^






ちなみに、カミカル2では貫田先生のカルテが
神様のカルテになります。



映画を観たら原作を読んでみたくなる・・。
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2014.03.29 23:01 | 映画感想 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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